


音楽の授業では、個室のピアノ室と電子ピアノをフルに活用して、一人ひとりのレベルに合わせた個別指導を行っています。
授業の中でしっかり指導するのはもちろん、「入学前音楽講習会」や放課後などに行う「サポートレッスン」で徹底的にフォロー、苦手を克服します。卒業する頃には、季節や行事に対応した弾き語り曲を、初心者は10曲以上、上級者は40曲以上、楽しく弾けるようになります。
※選択科目/実習や就職対策の曲を中心に練習します。発表する回数も増えます。

“子どもたちと楽しく歌いたい!”
そんな皆さんの気持ちを、私たちがポイントを押さえて基礎から一生懸命に指導します。
毎日の積み重ねで、たくさんの童謡が弾けるようサポートします。

ピアノは毎日の練習も大切ですが、技術、表現などを習得するだけではなく、
保育の現場で子供たちに音楽の楽しさを伝えられるよう、自らピアノを楽しんでください。

音楽Iはピアノという楽器を通して、子どもたちのうたを幅広く勉強していきます。
ピアノの特性を活かせるように、意欲的に練習しましょう。

ピアノは保育技術の重要な部分をしめています。心をこめて、子どもたちに音楽のメッセージを伝えることのできる先生は、きっと子どもたちの中で輝いていることでしょう。そんな素敵な先生になっていただきたいという願いを込めて、カリキュラムを作成しています。

重たい荷物を持ち上げるのに、一番始めに力が必要なのと同じで、ピアノの練習も最初が最も苦労するところです。でも大丈夫です。個人のレベルに合わせて、私達が頑張る皆さんを応援します。
入学前からピアノに触る、慣れる、身につける。
保育の道をスタートダッシュできる「入学前音楽講習会」。
入学決定者を対象に、ピアノの講習会を行っています。ピアノ初心者は、音符の読み方や運指など初歩的な内容からじっくりと練習。「キラキラ星」や「チューリップ」等の簡単な弾き語り曲をマスターして、4月から始まる授業に備えます。また、ピアノ経験者は、バイエルの復習や高度な弾き語り曲にチャレンジ。さらなるピアノ演奏技術のレベルアップを目指します。
◎希望者のみ
※1人3回まで受講可能(H18年度:全4回実施)
ピアノ上達へのカギは練習方法を身につけることです。
そして1日の生活リズムの中に食事や睡眠と同じように、音楽を少しだけ取り入れる準備をしましょう!
弾きたいとき、教えてほしいときが伸びるとき。
自分のペースで学べる「サポートレッスン」。
週1回、放課後を利用したピアノの補習があります。授業とサポートレッスンを上手に利用してどんどん進むことができます。
また、この「サポートレッスン」は、卒業までずっと継続。“テストの課題曲を練習したい”“就職試験前に自信をつけたい”など、
いつでも、どんなケースにも対応しています。
広がる音楽演奏の歓び。保育祭・音楽サークル
積み重ねてきたレッスンの成果を発表できる保育祭。クラス単位での音楽劇発表や学生有志による演奏など、音楽の晴れ舞台をたくさん用意しています。また、もっと音楽を楽しみたい人には音楽サークルがあります。
音楽劇や器楽合奏などアンサンブルの楽しさを実感できる。