

本校では、現場での実践力を高めるために保育技術の授業を細分化し、
一つひとつの特徴をふまえて、取り組んでいます。
保育における教材教具の意義を理解し、具体的に扱い方と管理方法を学びます。子どもの活動に即した指導力や支援力を身につけ、より豊かな活動を構成できるようにします。
紙芝居やパネルシアターを使用し、保育現場で幼児と双方向に対話のできる実践力を身につけるために、自作教材での演習に力を入れていきます。
保育活動をより豊かなものにするために、指人形とエプロンシアターの制作を通して、保育技術の向上を目指します。
折り紙や絵本の扱い方を理解し、幼児の感性・情操を育むための保育の手立てを習得します。
教材・教具についての知識を学びながら、実際に物を作り出していく過程の中で、いろいろな気づきや工夫を見つけ楽しく取り組んでいきます。