

保育士資格取得のため、公・私立保育所(園)・居住型児童福祉施設等において実習を行います。
保育所は、家庭で保育することのできない保護者に代わり、子どもたちを預かって保育するところです。保育士は、人間形成の基礎づくりの大切な時期にある子どもたちにとって、大きな役割を担っています。実習は公・私立保育所で1年次(I期)、2年次(II期)でそれぞれ12日間程度行います。
保育士資格で活躍できるのは保育所だけではなく、乳児院や児童養護施設・知的障害児施設等の児童福祉施設があります。学校で学んだ知識・理論・技術をそれぞれの施設で実践し、保育や福祉施設の基本的な部分を習得することができます。実習は1年次に12日間程度行います。