

「短大・大学卒」「社会人」などの割合は年々増え、昨年の入学者は5割に達しました。
みなさん高い目的意識を持ち、クラスや学校全体の活力源になっています。
私はIT関係の仕事をしていましたが、もっと人の体温が伝わるような仕事を探していました。そんなとき、親しい同僚が赤ちゃんを産みました。赤ちゃんは会うたびに驚きや感動をいっぱい与えてくれました。いつしか私も子どもと一緒に成長し、働くお父さんお母さんを支えられる保育者になりたいと思うようになりました。働きながらの資格取得も考えましたが、知識だけの詰め込みに不安を感じ、入学を決めました。今までで一番の自己投資です。
僕はパソコン関係の会社で4年間働いていました。その間少しずつ貯金して、スポーツ
少年団の頃からの夢であった保育の道に進もうと決心し、越谷保育専門学校へ入学しま
した。久しぶりの学校生活は懐かしくも新鮮で、とても充実しています。ピアノ練習は大変ですが、サポートもしっかりしてもらい、明るく取り組めています。また、クラスには幅広い年齢層のさまざまな経験を持った仲間がいて、とても楽しい毎日を送っています。
小さい頃から子どもとかかわれる仕事がしたいと思っていました。しかし、期待していた
大学のサービス経営学では、あまり積極的に子どもたちと接することはできませんでした。
就職活動の時に、やっぱり「子どもたちとかかわれる仕事がしたい」という夢があきらめきれずに、親や先生、友達に相談して保育の専門学校へ入学することに決めました。
今は、ここ越谷保育専門学校で保育者という夢に向かって一直線です。
私は、高校の頃から保育園や施設でボランティア活動をしていました。短大で栄養士の資格を取り、保育所に就職して子どもたちに給食を作っていました。そんな時、好き嫌いの多かった子どもが、保育者の優しい言葉かけで給食を残さず食べるようになったのを見て、私も保育者になろうと思うようになりました。入学してからは、いろんな楽しい仲間と出会い、実習などで子どもたちの新しい発見や気づきなどを体験しながら、充実した学校生活を送っています。