

「短大・大学卒」「社会人」などの割合は年々増え、昨年の入学者は5割に達しました。
みなさん高い目的意識を持ち、クラスや学校全体の活力源になっています。
短大では家政学を学んでいたのですが、就職活動を始めた頃、子どもに関わる仕事がしたいという思いが強くなり、保育の道へ進む決心をしました。
越谷保育専門学校に進学を決めたのは、2年間で幼稚園教諭2種免許と保育士の資格が卒業と同時に取れることや、また減免制度があったことです。
大学院修了後、幼稚園に経営職員として就職しました。そこで、子ども達の肩書きではなく人自身と関わろうとする純粋な姿に感動しました。そして、「もっと子どもを知りたい」と思い保育の道を選んだのです。
私は今、子どもと歩む人生を切に願い日々学んでいます。
私は大学卒業後に販売職で働き、その後結婚して三人の子どもに恵まれました。子育て中に多くの素敵な保育者の方と出会えたことで、保育の仕事への興味が強くなり進学を考えました。
30代半ばの入学で不安は大きかったのですが、私と同様に子育て中の方も多く、学費も減免制度を利用することで負担が減ったのでよかったです。