


保育者にとってピアノは、ただ上手に弾くための道具?
そうではなく、大切なのは子どもたちが元気な声で歌えること、笑顔を分かち合えることです。
音楽を通して楽しくコミュニケーションが取れるように、
充実した環境の中で、個々のレベルに合わせたレッスンが受けられます。
入学生の約7割は初心者です。初心者とは今までにピアノを習ったことのない人で、またそのうち半分は、音符を読むことに不安を抱えている人たちです。本校では3人の専任教員をおき、受験前には『オープンキャンパスでのピアノレッスン』、合格後は『入学前音楽講習会』を実施しています。いつでもサポートの体制をとっており、初心者でも安心です。

ピアノ実技の授業はレベル別にグループに分かれ、さらにグループ内で個別にレッスンを行っています。目標に到達するように、担当教員が一人ひとりに合わせた内容で対応しているので、どんなレベルの方でも安心です。

週2回、放課後を利用したピアノのサポートレッスンがあり、希望者は授業と同じように個別指導で課題をすすめることができます。
また、このサポートレッスンは卒業までずっと継続。"テストの課題曲を練習したい""就職試験前に自信をつけたい”など、いつでもどんなケースにも対応しています。
入学決定者を対象にピアノの講習会を無料で行っています。ピアノ初心者は、音符の読み方や運指など初歩的な内容からじっくりと練習。「キラキラ星」や「チューリップ」当の簡単な弾き語り曲をマスターして、4月から始まる授業に備えます。また、ピアノ経験者は、バイエルの復習や高度な弾き語りにチャレンジします。


2年間を通したピアノのカリキュラムは、課題をクリアしていくことで、実習や就職試験、季節や行事に対応した弾き語りができるようになっています。入学前から講習会を実施しているので、初心者でも安心です。
渡邊 みつる

放課後のサポートレッスンは専任教員によるいわゆる補習です。
自分の都合で参加して、授業と同じように課題を進めることができるので、
ピアノ教室等に通う必要はありません。
渋谷 るり子

もちろん、就職試験の曲も授業やサポートレッスンで指導しています。
個別指導だからできることですね。
試験の傾向もアドバイスしています。
井出 美佐子

ピアノが弾けるだけでは子どもと関わることができませんね。
日常の保育を想定したロールプレイ形式で、保育のピアノを身につけていきましょう。
羽金 恵子

ピアノのレッスン室まで足を運ばなくても各クラスにピアノがあります。
休み時間は、いつの間にかお友達と教え合ったり発表会になることも・・・。
とても素敵なことですね。
永島 晴美

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僕は音符もよめない、鍵盤の「ド」もわからない、本当にゼロからのスタートでした。しかし授業や週2回のサポートレッスンで、先生方が熱心に指導して下さり、また空いた時間は、いつでも利用できるピアノ室を使って練習しました。
今では入学前の不安はなくなり、ピアノの授業が楽しみになりました。
1年 佐々木 昌宏さん
子どもの頃に、エレクトーンを弾いていましたが、ピアノはまったくの初心者でした。先生方は一人ひとりのペースに合わせ、技術はもちろん笑顔で楽しくを心がける指導で、丁寧に教えてくれます。
少しずつレパートリーが増えていくと嬉しくなり、子どもたちと一緒に歌うのが楽しみです。
1年 菅原 寛子さん